外壁の目地にあるコーキングに、ひび割れや隙間はありませんか?
コーキングは、外壁材同士の継ぎ目や窓まわりの隙間を埋め、雨水の浸入を防ぐための大切な部分です。小さなひびに見えても、劣化が進むと外壁材や下地へ水分が入り込むことがあります。
見つけたときはご自身で無理に補修せず、まず割れ方や周辺の状態を確認することが大切です。
▼まずはご相談ください!!▼


外壁のコーキングとは?


コーキングは「シーリング」とも呼ばれ、サイディングなどの外壁材同士の継ぎ目や、
外壁と窓枠の取り合い部分などに施工されています。
外壁材は、気温や湿度、建物のわずかな動きによって伸び縮みします。
コーキングには、その動きを吸収しながら隙間をふさぎ、
雨水が建物内部へ入りにくくする役割があります。
コーキングに起こりやすい劣化


表面の細かなひび割れ
コーキングの表面に、細い線状のひびが見られる状態です。紫外線や経年劣化によって表面が硬くなっている可能性があります。


中央の破断
コーキングの中央部分が裂け、奥に隙間が見える状態です。柔軟性の低下や、目地の動きに追従できなくなったことが考えられます。


外壁材とのはく離
コーキングの端が外壁材から離れ、細長い隙間ができている状態です。接着不良やプライマーの劣化などが関係する場合があります。


欠け・脱落
コーキングの一部が欠けたり、目地から抜け落ちたりしている状態です。雨水が入り込みやすくなるため、早めの確認が必要です。


硬化・やせ
コーキングが硬くなり、施工時より細く縮んでいる状態です。見た目に大きな割れがなくても、伸縮に追従しにくくなっていることがあります。


窓まわりの切れ・隙間
サッシと外壁の取り合い部分に切れや隙間がある状態です。窓まわりは雨水の影響を受けやすいため、周辺の防水状態も確認します。
外壁のコーキングが割れる主な原因


外壁のひび割れ・はがれを放置するとどうなる?


外壁の内側には防水シートがあるため、コーキングが割れたからといって、
すぐ室内へ雨漏りするとは限りません。
ただし、防水シートや取り合い部分に傷みがある場合は、水分が下地へ影響する可能性があります。
表面だけで判断せず、周辺を含めて状態を確認することが大切です。
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外壁のひび割れ・はがれの主な修理方法


コーキングの打ち替え
古いコーキングを撤去し、目地を整えてから新しい材料を充填します。外壁目地では、十分な厚みを確保しやすい打ち替えを基本に検討します。


コーキングの増し打ち
既存のコーキングを残し、その上から新しい材料を施工する方法です。撤去が難しい場所などで検討しますが、十分な厚みを確保できるか確認が必要です。


窓まわりのシーリング補修
サッシと外壁の取り合い部分を補修します。雨水の流れや水切り、防水テープなどとの関係を確認して施工方法を判断します。


外壁材の補修・交換
外壁材に反り、浮き、割れなどがある場合は、コーキングとあわせて外壁材の補修や部分交換を検討します。
打ち替えと増し打ちは何が違う?


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ジオプランではこのように確認します🔎


ジオプランでは雨漏りの相談、現地確認、見積もりまで無料です。
ただし、足場が必要になるなど大掛かりな調査は、事前説明のうえ費用を相談する場合があります。
よくあるご質問💡
Q.小さなひびでも補修が必要ですか?
細かな表面のひびで、すぐに雨水が入る状態とは限りません。ただし、硬化やはく離が進んでいる場合もあるため、ひびの深さや周辺の状態を確認することをおすすめします。
Q.コーキングだけを補修できますか?
劣化がコーキング部分に限られ、外壁材や下地に問題がなければ、
コーキング工事だけで対応できることがあります。
Q.市販の補修材で埋めても大丈夫ですか?
使用する材料や施工方法が外壁材に合わないと、はがれや再発の原因になることがあります。また、後から撤去しにくくなる場合もあるため、無理に埋める前に状態をご相談ください。。
外壁のコーキング割れが気になったら、まずはご相談ください
コーキングは、外壁の目地から雨水が入り込むのを防ぎ、外壁材の動きを受け止める大切な部分です。
ひび割れ、はく離、欠けなどを見つけても、コーキングだけを直せばよいとは限りません。
外壁材や窓まわり、下地への影響も含めて確認し、現在の状態に合った補修方法を選ぶことが大切です。
まだ工事を決めていなくても大丈夫です。まずは気になっている場所をお聞かせください👂

























