【外壁工事】シーリングを外壁ごとに色を選定!シーリング補修工事 M様邸(岐阜県中津川市)

施工前
施工後

今回は、外壁のシーリング補修工事をさせていただいた方の工事の様子をご紹介いたします!

目次

現場調査に伺ったところ、ベージュ系の外壁材とブラウン系のタイル調の外壁材の2種類で作られた建物で、経年劣化により、外壁材と外壁材の繋ぎ目のシーリングが劣化している状態でした💦

施工前①
施工前②

拡大するとシーリングにひび割れが起きているのが分かります💦👇

施工前③(拡大図)

シーリングには、外壁の隙間から雨水が入り込むのを防ぐ大切な役割があります💡

ですが、劣化した状態をそのままにしておくと、
雨水が入り込む原因となることもあるため、状態に応じたメンテナンスが大切です☝️

そこで今回は、シーリング補修の工事をご提案させていただきました!

今回の工事のポイントは「シーリングの色」です✨

ブラウン系とベージュ系で外壁が張り分けられているお住まい🏠だった為
すべて同じ色のシーリング材を使用するのではなく、実際に現地でカラーサンプルを外壁に当てながら、それぞれの外壁になじむ色を選定しました🎶

コーキング材の色選定状況①
コーキング材の色選定状況②

色選定完了後、シーリング補修をしていきました。
それぞれの外壁材に合わせた色のシーリング材を充填していきました!

シーリング補修状況①
シーリング補修状況②
シーリング補修状況③
シーリング補修状況④

施工完了した全景写真がこちらです📷👇

施工完了①
施工完了②

外壁の色に合わせてシーリング材を選ぶことで、仕上がりの印象は大きく変わりますね👀

しかし、外壁の色によっては、シーリング材の色を合わせても目地が目立ちやすい場合があります。
特にベージュ系などは、外壁材とシーリング材を完全に同じ色にすることが難しく、
仕上がりが気になるケースも💦

そのような場合は、シーリングの上から塗装を施すことで、
より外壁になじんだ仕上がりにすることができます✨
また、塗装にはシーリングを紫外線などから守り、劣化を抑える役割もあります。

ただし、塗装を追加することで費用もかかるため、
ジオプランでは仕上がりのご希望とご予算に合わせて、
塗装を含めた最適な施工方法をご提案しています😊


外壁全部を工事するほどではないけれど、目地のひび割れが気になる

補修したところだけ色が目立つのは避けたい

こんな小さな工事でもお願いできるの?

といったご相談もお気軽にお問い合わせください🎵

建物の状態を確認したうえで、必要な工事をご提案させていただきます💪‼

当社ジオプランでは、『屋根・外壁無料診断(ドローン調査)🔍』『雨漏り調査
どちらも調査は無料で行っておりますのでお気軽にお問合せくださいね🎵

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次