創業当初は、とにかく仕事をいただくことに必死でした。
一件でも多く工事をしたい。
会社を軌道に乗せたい。
そんな気持ちで毎日走り続けていました。
しかし、仕事を続ける中で、私の考え方は少しずつ変わっていきました。
工事が終われば、それで終わりではありません。
本当のお付き合いは、
その後から始まるものだと感じるようになったのです。

「何かあったら、またジオプランさんにお願いしたい。」
「知り合いにも紹介したい。」
そんな言葉をいただけることが、何よりもうれしくなりました。
屋根は普段見ることが少ない場所です。
だからこそ、お客様は私たちを信じて任せてくださっています。
見えない部分だからこそ、ごまかさない。
見えない部分だからこそ、写真を撮り、施工内容を丁寧に説明する。
そして、お客様が本当に必要とする工事だけをご提案する。
これは創業当初から変わらない、ジオプランの考え方です。
「売上を増やすこと」よりも、
「信頼を積み重ねること」。
その積み重ねが、結果として会社を成長させてくれると信じています。

これからも、一級建築士としての知識と、一級建築板金技能士としての技術を生かしながら、お客様一人ひとりに寄り添ったご提案を続けていきたいと思います。
創業当初にいただいた「ありがとう」という言葉を忘れず、これからも地域の皆様に安心を届けられる会社であり続けたいと思います。
次回は、私が仕事をする上で一番大切にしている「現場でのこだわり」についてお話ししたいと思います。
\創業から現在までの想いをnoteで発信中です🎵/
















