今回、外壁部分の経年劣化による剥離やひび割れにより雨漏りを起こしている為、外壁の張替してほしいというご依頼がありました。
現場調査📷
事前調査を行ったところ、雨漏りにより内部にもダメージがある箇所もありましたので、ダメージのひどい部分には、既存の外壁を撤去した後に新しい外壁材を張替し、ダメージの少ない部分は既存の屋根の上から新しい外壁材をカバーして工事をするカバー工法との両方で工事をさせていただきました。
解体・撤去・清掃
まず、解体・撤去し、外壁廻りの清掃からはじめます。



固定木材の取付
1階部分の外壁は、劣化がひどく内部にもダメージがありましたので、既存の外壁を撤去し、胴縁(どうぶち)と言われる固定木材を取り付けました。


2階部分の屋根はカバー工法での張替でしたので、既存の外壁の上に胴縁(どうぶち)を固定していきます。




外壁材の貼替・施工完了✨
胴縁(どうぶち)を固定したら新しい外壁材を貼替していきます。
今回、M様邸では外壁材に「金属サイディング」を使用しました!他の外壁材と比べて断熱材一体型の金属サイディングは断熱効果・防音性に優れています。
また、外壁カバー工法で金属サイディングを張ると、外壁からの雨漏りはほぼ解消されます。
1階の外壁張替の様子がこちらです↓


2階の外壁張替の様子がこちらです↓


とても綺麗になりましたね(^^♪
外壁の耐用年数はおおよそ築30年~35年と言われています。今のお住まいにより長く快適に過ごすためにも定期的な点検・メンテナンスが必要です♪
今回のM様邸のように、外壁の箇所やダメージに合わせて工事することによって工事費用も抑えることができますので、一度お住まいの点検から始めてみてはいかかでしょうか。
どこから雨漏りしているか分からないという方も、雨漏り調査することもできますのでお気軽にお問い合わせください(^^♪

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