今回、Y工場様より雨水の流れる向きを変えたいとのご依頼で這樋の新設工事をさせていただきました。
現場調査📷
Y工場様の現場調査に伺い、這樋の位置を確認させていただきました。
現場調査②の写真の箇所が諸事情により雨水を流せなくなった為、反対側にだけ流したいとの希望でした。


調査報告📝
調査報告として、既設の竪樋は、そのまま残して新しく這い樋を設置して雨水の流れる方向を変える内容を施工図と手書きの図をみてお話させていただき工事に入っていきました👷


スーパーブラケット/Uボルト設置🛠️
①はじめに
壁に這い樋を支える
土台(スーパーブラケット)をビス止めして
設置していきました。


②スーパーブラケットが固定できたら
Uボルトで
這い樋をしっかり固定して設置していきました。


這樋設置完了✨
這樋の設置完了!!とてもきれいに取付けれました🤗🎶✨
這樋もキレイになり雨水の流れも変更でき、大雨が降ってもこれで安心ですね。


ワンポイント解説🤗
【塩ビ樋/伸縮継手(ギボルト式ジョイント)について】
Y工場では”塩ビ樋”が取り付けられていたのですが、
この”塩ビ樋”、硬質塩化ビニルと呼ばれるプラスチック素材で形成されています。
塩ビ樋とは❓
メリット | デメリット |
軽くて運びやすい | 紫外線や雨風で劣化しやすく 寿命が短い |
様々な形や長さを選べる | 伸縮しやすい (熱によっての伸縮が大きい) |
組み立ても簡単 | 暑い時は伸び冬の寒い時は縮む |
気温の変化で伸び縮みを繰り返す事により樋に割れが起き弱い場所にしわ寄せがきて
雨漏りしてしまう現象がおきます。
※温度変化10℃に対して長さ1mあたり0.7mm伸びます。
ワンポイントアドバイスでした✨よかったら参考にしてみて下さいね🤗💕
今回は工場の補修工事でしたが、ご家庭の雨樋にもよくある事例です。
今年は猛暑が続き樋にもダメージが大きかった夏かと思います。
もしかしたら知らないうちに劣化が進み破損してしまっている事もあるかもしれません💧
少しでも気になる点を感じたら一度点検されることをお勧めしています!
どのような工事でも迅速丁寧な対応を心がけております。
「雨どい工事」無料で雨漏り調査、”屋根・外壁無料診断”も行っておりますので
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