よくあるご質問

点検やお見積もりのこと、工事方法や費用のこと、工事中の過ごし方まで、
よくいただくご質問をまとめました。工事名や原因が分からなくても大丈夫です。
今気になっていることに近い項目からご覧ください。

見つからない場合は、症状をそのままお聞かせください。
状態を確認したうえで、必要な対応をご案内します。

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よく見られるご質問💡

Q.屋根や外壁の点検・見積もりは無料ですか?

屋根や外壁の状態確認とお見積もりは、原則として無料で承っています。建物の規模や調査内容によって費用が発生する場合は、調査前にご案内します。

Q.点検や見積もりを依頼すると、必ず工事を頼まなければいけませんか?

いいえ。点検やお見積もりの後に、必ず工事をご依頼いただく必要はありません。内容をご家族でゆっくりご検討ください。相見積もりも承っています。

Q.瓦一枚や雨どいの一部分だけでも修理できますか?

はい。周辺や下地に大きな問題がなければ、瓦一枚の交換、雨どいの部分補修、棟板金の固定など、小さな修理にも対応しています。周辺や下地まで傷んでいる場合は別の方法が必要になるため、まずは状態を確認します。

Q.雨漏りしているのですが、どこから水が入っているか分かりません。

雨水の入口と、室内に現れる場所が離れていることがあります。天井や壁のシミだけで原因を断定せず、屋根、板金、外壁、シーリング、ベランダなど、関係する箇所を確認したうえで修理方法を判断します。

Q.台風や強風で壊れた屋根は、火災保険を利用できますか?

台風、強風、雹などの自然災害による被害は、加入している火災保険の補償対象になる可能性があります。一方、経年劣化や施工不良による傷みは対象にならないことがあります。補償の可否は、被害原因や発生時期、契約内容によって異なるため、最終的には保険会社または代理店へご確認ください。

初めてのご相談・点検

Q 何を頼めばよいか分からなくても相談できますか?

はい。工事名が分からなくても、「天井にシミがある」「瓦がずれて見える」「雨どいから水があふれる」など、今見えている症状をそのままお聞かせください。状態を確認し、補修・塗装・カバー・張り替えなどから必要な対応をご案内します。

Q 屋根や外壁の点検・見積もりは無料ですか?

屋根や外壁の状態確認とお見積もりは、原則として無料で承っています。建物の規模や調査内容によって費用が発生する場合は、調査前にご案内します。

Q 点検では何を確認しますか?

屋根材や外壁の表面だけでなく、周辺部材や下地の傷みが疑われる箇所も確認します。高所や地上から確認しにくい場所は、必要に応じてドローンなどを使い、確認した状態を写真などでご説明します。

Q 訪問業者から「屋根が傷んでいる」と言われました。確認だけでもお願いできますか?

はい。屋根の浮き、割れ、ずれなどを指摘された場合の確認も承っています。その場ですぐに契約せず、どこが傷んでいるのか、本当に修理が必要か、部分補修で対応できるかを確認することが大切です。ご自身で屋根へ上がるのは危険ですので、専門業者へご相談ください。

Q 点検や見積もりを依頼すると、必ず工事を頼まなければいけませんか?

いいえ。点検やお見積もりの後に、必ず工事をご依頼いただく必要はありません。内容をご家族でゆっくりご検討ください。相見積もりも承っています。

Q 瓦一枚や雨どいの一部分だけでも修理できますか?

はい。周辺や下地に大きな問題がなければ、瓦一枚の交換、雨どいの部分補修、棟板金の固定など、小さな修理にも対応しています。周辺や下地まで傷んでいる場合は別の方法が必要になるため、まずは状態を確認します。

Q 対応地域を教えてください。

岐阜県・愛知県の各地域に対応しています。市町村ごとの対応状況は、公式サイトの対応エリアをご確認ください。地域やご相談内容によって訪問日程が異なるため、詳しくはお問い合わせください。

Q 相談するときに準備するものはありますか?

特別な資料がなくてもご相談いただけます。症状が分かる写真、気付き始めた時期、雨や風との関係、他社から受けた説明や見積書などがあれば、状況の整理に役立ちます。

費用・見積もり・契約

Q 工事費用はどのように決まりますか?

施工する範囲、建物の状態、使用する材料、足場の有無、撤去や下地補修の必要性などで変わります。現地で状態を確認し、工事内容と使用材料が分かるお見積もりをご案内します。

Q 見積もりは何種類か出してもらえますか?

工事内容やご要望に応じて、比較検討しやすい複数のプランをご提案しています。プランごとの工事内容、材料、費用の違いもご説明します。

Q 相見積もりでも大丈夫ですか?

はい。相見積もりも承っています。金額だけでなく、施工範囲、材料、下地補修、保証内容など、条件をそろえて比較することが大切です。分かりにくい点は遠慮なくご質問ください。

Q 追加費用が発生することはありますか?

現地調査の段階で確認できる範囲は、お見積もりへ反映します。ただし、既存材を外した後に下地の傷みが見つかった場合や、お客様のご希望で内容を変更する場合などは、追加費用が必要になることがあります。その場合は、内容と金額を確認いただいたうえで進めます。

Q リフォームローンは利用できますか?

リフォームローンに対応しています。ご利用には所定の審査・条件があります。対象となる工事や手続きについては、個別にご案内します。

Q 台風や強風で壊れた屋根は、火災保険を利用できますか?

台風、強風、雹などの自然災害による被害は、加入している火災保険の補償対象になる可能性があります。一方、経年劣化や施工不良による傷みは対象にならないことがあります。補償の可否は、被害原因や発生時期、契約内容によって異なるため、最終的には保険会社または代理店へご確認ください。

屋根・雨漏り

Q 雨漏りしているのですが、どこから水が入っているか分かりません。

雨水の入口と、室内に現れる場所が離れていることがあります。天井や壁のシミだけで原因を断定せず、屋根、板金、外壁、シーリング、ベランダなど、関係する箇所を確認したうえで修理方法を判断します。

Q 雨漏りは、雨が止んでからでも点検できますか?

はい。雨が止んだ後でも、シミや傷み、雨水が通った可能性のある箇所を確認できます。雨の強さや風向き、いつから、どこに症状が出たかを控えておくと原因調査の手がかりになります。

Q 屋根の種類が分かりません

分からないままで大丈夫です。現地で屋根材や形状、傷みの状態を確認します。お問い合わせ時は、分かる範囲で築年数や過去の工事歴をお知らせください。

Q 屋根の部分補修と、カバー工法・葺き替えはどう選びますか?

傷みが一部で下地に大きな問題がなければ、部分補修で対応できる場合があります。劣化が広い場合は塗装、カバー工法、葺き替えを比較します。屋根材の種類や下地の状態によって適した方法が異なるため、点検前から工法を決めつけません。

Q 瓦屋根は一枚だけ交換できますか?

周辺の瓦や下地に問題がなければ、一枚単位で交換できる場合があります。瓦の割れだけでなく、ずれ、漆喰、棟、下地の状態も確認して判断します。

Q 屋根は塗装すれば直りますか?

塗装は主に表面の保護を目的とするため、割れ、雨漏り、下地の傷みを塗装だけで直せるとは限りません。また、屋根材の種類や状態によっては塗装が適さない場合があります。先に屋根材と下地の状態を確認します。

Q カバー工法と葺き替えの違いは何ですか?

カバー工法は、既存の屋根材を残して、その上に新しい屋根材を重ねる方法です。葺き替えは既存の屋根材を撤去し、新しい屋根へ替える方法です。屋根材の種類、下地の状態、建物への荷重、撤去の必要性などを確認して選びます。

Q 使っていない太陽熱温水器の撤去も頼めますか?

はい。使わなくなった太陽熱温水器の撤去・搬出・処分と、撤去後の屋根の確認に対応しています。設置状況や搬出方法、足場の有無によって費用が変わるため、現地確認後にご案内します。

外壁・塗装・シーリング

Q 外壁のひびやはがれは、すぐに工事が必要ですか?

ひびの幅や深さ、場所、外壁材の種類、周辺の浮きや水の入り方によって判断が変わります。表面だけの補修で済む場合もあれば、下地まで確認した方がよい場合もあります。気付いた時点で状態を確認しておくと安心です。

Q 外壁や屋根は、築10年で必ず塗装が必要ですか?

年数だけで一律には決められません。色あせ、チョーキング、ひび、はがれ、サビ、下地の状態などを確認して判断します。塗装が適さない屋根材や外壁材もあるため、材料の種類を確認することが大切です。

Q シーリングは増し打ちと打ち替えのどちらがよいですか?

外壁目地では、古いシーリングを撤去して新しく充填する打ち替えを基本に検討します。増し打ちは、既存材の状態や十分な厚みを確保できるかなど、施工箇所の条件を確認して判断します。

Q 外壁は一部分だけ張り替えられますか?

既存材と合う材料を用意でき、周辺や下地の状態に問題がなければ、部分的に張り替えられる場合があります。傷みが広い場合や同じ材料がない場合は、補修、塗装、カバー工法、全面張り替えも含めて比較します。

雨どい・防水・その他

Q 雨どいから水があふれるのは、詰まりが原因ですか?

落ち葉、土、鳥の巣などの詰まりのほか、雨どいの変形、勾配のずれ、金具の傷み、排水能力などが関係する場合があります。詰まりだけと決めつけず、水の流れと取り付け状態を確認します。

Q 雨どいは一部分だけ交換できますか?

破損箇所と周辺の状態、既存製品との接続が可能かを確認し、部分補修または交換を判断します。金具を取り付ける鼻隠しなどが傷んでいる場合は、その補修が必要になることもあります。

Q ベランダや屋上の防水は、どんな症状が点検の目安ですか?

表面のひび、ふくれ、はがれ、色あせ、水たまり、排水口まわりの傷み、室内側のシミなどが気になる場合は点検をご検討ください。症状と既存の防水方法を確認して、部分補修または防水層の改修を判断します。

Q 屋根、外壁、雨どいをまとめて見てもらえますか?

はい。気になる箇所が複数ある場合は、まとめてお知らせください。足場が必要な工事を同時に行うかどうかも、建物の状態、優先順位、ご予算を踏まえて比較できます。

工事前・工事中

Q 工事期間はどのくらいですか?

工事の種類、施工範囲、建物の形状、天候などで異なります。現地調査後のお見積もりや打ち合わせで、予定する工程と期間をご案内します。

Q 工事中は家にいなければいけませんか?

屋外工事は、ご不在でも進められる場合があります。ただし、室内確認、電気や水道の使用、施錠、車の移動などで立ち会いをお願いすることがあります。工事内容ごとに事前にご案内します。

Q 住みながら工事できますか?

屋根・外壁・雨どいなどの屋外工事は、通常は住みながら進められます。ただし、音、振動、足場による窓の開閉制限など、生活に影響することがあります。工事前に注意点をご説明します。

Q 雨の日も工事をしますか?

安全や仕上がりに影響する作業は、天候を見て中止または延期することがあります。天候によって工程が変わる場合は、その都度ご案内します。

保証・工事後

Q 工事後は、どこまで保証してくれますか?

保証の有無、期間、対象範囲は工事内容や使用材料によって異なります。自社工事保証のほか、対象となる材料ではメーカー保証、条件によりリフォーム瑕疵保険を利用できる場合があります。お見積もり時に、対象となる保証と適用条件をご確認ください。

Q 工事後に気になるところが見つかった場合は、どうすればよいですか?

まずはジオプランへご連絡ください。症状が分かる写真や、いつから気になったかをお知らせいただくと確認がスムーズです。状況を確認し、施工箇所や保証内容に応じて対応をご案内します。

Q 定期点検やアフターフォローはありますか?

工事内容や保証条件に応じて、点検やメンテナンスのご案内を行います。対象時期や内容は工事ごとに異なるため、ご契約前に書面でご確認ください。

会社・施工体制

Q 建物全体を見てもらえますか?

屋根だけ、外壁だけと切り分けず、症状に関係する周辺も確認します。一級建築士や一級建築板金技能士など、建物と外装の知識を持つスタッフが、状態に合う方法をご案内します。

Q 診断結果はどのように説明してもらえますか?

確認した箇所を写真などでお見せしながら、現在の状態と修繕方法をご説明します。「今すぐ必要な工事」と「今後検討できる工事」を分け、比較しやすい形でご案内します。

Q 工事方法を最初から指定しなくても大丈夫ですか?

はい。塗装、部分補修、カバー工法、葺き替え・張り替えのうち、どれが適するかは建物ごとに異なります。ご希望とご予算を伺い、状態を確認したうえで選択肢をご案内します。

建物の状態は一軒ごとに異なります。
写真だけでは判断しにくい場合や、複数の症状が重なっている場合は、

現地で状態を確認します。点検やお見積もりの後に、
必ず工事をご依頼いただく必要はありません。

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