今回は、外構のカーポートの設置をさせていただいた方の工事の様子をご紹介いたします!
現場調査、ヒアリング🔎
お客様からは、「現在のカーポートは高さが低く、車の乗り降りの動線や出入りの際に使いづらい。
もう少し幅を広くして、ゆとりのある駐車スペースにしたい」というご要望がありました。
そこで、既存のカーポートよりも高さと間口を確保し、車の出入りや乗り降りがしやすい仕様をご提案しました。


さらに今回の工事では、単にカーポートを広く・高くするだけではなく、
玄関まで雨に濡れずに移動できる動線をつくることも重要なポイントでした。
カーポートから玄関まで屋根がつながる仕様とすることで、雨の日でも車から降りて
玄関まで濡れずに移動できるようにしています。
また、将来的な使いやすさも考慮し、
段差をできるだけ抑えたバリアフリー化にも配慮しました。
工事内容のご提案
今回施工させていただく地域は防火地域という建築の制限が厳しい地域であり、
またカーポートも広くなる為、建築確認の申請が必要でした。
防火地域とは、火災が発生した際に建物から建物への延焼を防ぐため、建物や使用する材料などに一定の防火性能が求められる地域です。そのため、カーポートを設置する際も、地域の指定や建築基準法などを確認したうえで、適切な仕様で施工することが大切です。
建築確認申請とは、工事を始める前に、計画した建築物が建築基準法などの基準に適合しているかを確認するための手続きです。特に、防火地域・準防火地域などでは規制が関係する場合があるため、カーポートを設置する際には、事前に地域の指定や建築基準法上の取り扱いを確認することが大切です。

今回も、防火地域という条件を確認しながら、
お客様のご要望である
「高さを確保すること」
「駐車スペースを広くすること」
「玄関まで雨に濡れずに移動できること」
を考慮して、
エレントのパークスワイドをご提案させて
頂きました。

カーポート商品ページURL:https://elent.jp/products/parkswide/
トラス梁が3列、柱6本で4台まで駐車できる商品です。
大手カーポートメーカーにできないサイズで、エレントならではの商品です。
4台駐車したいけれど、間に柱を置きたくない。という方におすすめのカーポートです。
カーポート工事🔨
既存のカーポート・花壇・敷石などの撤去
もともとあったカーポートと撤去してゆきます。


玄関前もカーポートとするため、花壇や敷石も撤去します。


すきとり・ならし作業
土をならし、土間コンクリートが敷けるように土の表面を整えます。


危険がある場合、手作業で行います


カーポートの設置
いよいよ、カーポートを設置してゆきます✨








今回の工事のポイント👆🏻✨

玄関前の庇にかぶせてカーポートを設置することで、雨が降っても、車から濡れずに家に入ることができるようになりました✨✨















