加工した部材を現場で取付!あと施工アンカー「タップスター」を学びました
今日は、ブログ記事Vol.14で加工した部材を現場で取り付けてきました。

まずは、振動ドリルを使用してコンクリートに下穴をあける作業からスタートしました。下穴をあけた後、「タップスター」と呼ばれるあと施工アンカーをインパクトドライバーで締め付け、部材を固定していきます。



これまで私は、ハンマーで打ち込んで固定するボルトアンカーは知っていましたが、今回使用したタップスターは初めてでした。
ボルトアンカーのように穴の中でアンカーを拡張させて固定する仕組みではないため、コンクリート躯体に余計な力がかかりにくく、亀裂が入るリスクを抑えられるという特徴があるそうです。また、十分な強度と締め付け力を確保しながら施工できるため、現場でも幅広く使用されていることを知りました。

実際に作業してみると、施工もしやすく、必要に応じて取り外しもできるため、とても便利なあと施工アンカーだと感じました。



現場では、ただ作業を覚えるだけでなく、「なぜこの材料を使うのか」「他の材料と何が違うのか」を知ることで、施工への理解が深まることを改めて実感した一日でした。明日も引き続きこちらの現場で職人さんたちと作業を行います。しっかり見て学び、自分の技術にできるよう頑張りたいと思いますワン。
7月に入り、暑さが日に日に増してきましたね。皆さまも熱中症に気を付けて小まめな水分補給と休憩をとるよう心掛けましょう。 今日もおつかれさまでした。明日もご安全に!















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