【新米スタッフの現場成長日記】曲板機を使って板金加工!少しずつできることが増えてきました

曲板機を使って板金加工!少しずつできることが増えてきました

今日は、前回先輩にご指導いただきながら製作した材料の施工範囲が広くなったため、追加分の加工を一人で行いました。

作業に入る前には、必要な枚数や長さ、幅を確認し、使用するコイルがどのくらい必要になるのかを自分で計算しました。材料を無駄なく使うためには事前の計算がとても大切だということを、改めて実感しました。

加工では、厚さ0.35mmのカラーコイルを使用しました。この厚みは板金工事でよく使われる材料とのことです。

今回は、先輩から曲げ加工の種類や名称についても教えていただきました。実際に行ったのは、「ムダ折り(アダ折り)」「ムダ折りつぶし」の加工です。それぞれ加工する目的や役割を教えていただきながら作業したことで、ただ曲げるだけではなく、一つひとつの加工に意味があることを学ぶことができました。

ムダ折り【アダ折り】

ムダ折りつぶし

まだ覚えることはたくさんありますが、少しずつ一人でできる作業が増えてきました。これからも加工の精度とスピードの両方を意識しながら、経験を積んでいきたいと思います。

今日もおつかれさまでした。 明日もご安全に!

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