今日は新築工事の現場で、折板屋根のタイトフレーム溶接作業に携わりました。

作業前には、溶接する範囲や周囲の状況を確認し、火花で車やガラスなどを傷つける恐れがないかをチェックしました。また、溶接機の設置場所やケーブルの配線も考えながら準備を進め、安全に作業できる環境づくりの大切さを学びました。

先輩が巻き尺と指金を使って、あっという間にタイトフレームの割付やケガキを行う姿を見て、「自分もいつかこんなふうに素早く正確にできるようになりたい」と感じました。
今日、自分が少し成長できたと思えたのは、溶接機の始動から終了までの操作を担当できたことです。現場は人の出入りが多く、さらに塗装されたばかりの壁やガラスも近くにあったため、防炎シートでしっかり養生を行い、周囲の安全を確認しながら作業を進めました。

溶接中は、僕はタイトフレームを配りながら、職人さんと「安全なら『はい』、人が通るときは『ストップ』」という掛け声を決めて連携しました。小さな工夫ですが、お互いに安心して作業でき、チームワークの大切さを実感しました。

また、妻タイトフレームの割付についても、自分なりに寸法を測って考えをまとめてから先輩に相談し、実際の作業に反映することができました。まだ見よう見まねではありますが、自分で考えて行動できたことは大きな一歩だったと思います。
社長と先輩からは、「誰が見ても分かる図面やメモを書くこと」「何を伝えたいのかを明確にすること」を普段から教わっています。今日はその教えを意識して行動できた一日でした。
まだまだ学ぶことはたくさんありますが、一つひとつ経験を積み重ねながら頑張っていきたいと思います。
明日も一日ご安全に! ありがとうございました。














