今回は、エコキュートの設置工事をさせていただいた方の工事の様子をご紹介いたします✨
1.施工前
施工前の写真がこちらです📷👇

施工前はガス給湯器を使用していましたが、これを撤去し、
電気とヒートポンプの力でお湯を沸かすエコキュートへと交換していきます✨
2.基礎工事
エコキュートの貯湯ユニットは非常に重くなるため、しっかりとしたコンクリート基礎が必要です。
その為、まず初めにガス給湯器の基礎を残しながら設置場所の基礎工事から始めていきました。
今回は既存のガス給湯器からエコキュートへの交換工事ですので
工事中もできる限りお客様の日常生活に支障が出ないよう、
既存のガス給湯器を使用できる状態で作業を進めました。
「工事中にお風呂やお湯が使えなくなるのでは?」とご心配される方も多いですが、現場状況に応じて生活への影響をできる限り少なくする施工計画をご提案しています。
①設置場所の土を掘り、
平らにならしていきました。

②基礎の形を作るための
木枠(型枠)を組みます。

③セメントを練り、型枠の中に流し込んで表面をきれいに仕上げます。




3.既存給湯器・架台撤去
基礎工事完了後、
既存の給湯器・架台を撤去していきました。

建物や基礎を傷つけないよう慎重に解体・撤去作業を進めていきました。


既存・給湯器撤去完了した写真がこちらです👇

4.エコキュート・室外機搬入
既存給湯器・架台撤去完了後、取付するエコキュート・室外機を搬入しました。
搬入の際に傷をつけないようにしっかり養生をさせていただきました。



5.リモコン設置🔌
エコキュート・室外機搬入完了後、
浴室と給湯器のリモコン設置作業を行っていきました🔌




6.機器の設置
リモコン設置完了後、エコキュートと室外機(ヒートポンプ)の設置をしていきました。
今回設置したエコキュートは、CORONA『CHP-ED302AZ1』です✨
今回は室内を通らないと設置できない為、サイズに制限がありました💦
そのため、スリムなデザインを採用させていただきました!

基礎の上に貯湯ユニットを運び込み、水平を確認しながら固定していきました。

貯湯ユニットの下部で各配管を確実に接続していきました🔌


室外機(ヒートポンプ)を設置し、貯湯ユニットと配管でつないでいきました。

7.仕上げ・動作確認
機器の設置完了後、動作確認✅・配管の劣化や凍結防止の為に保温剤を巻くなどの仕上げ作業をしていきました。

配管部分は保温材の上からさらに保護テープを巻き付けることで、
断熱効果を維持し、雨風や紫外線による劣化を防ぎます👇


【豆知識】ピンクと青のヒミツ?ライトカバーの色分けに隠された役割
ユニットの足元から伸びる配管がピンクや青の色鮮やかなカバーに包まれているのを目にすることがあります👀
※見積書に記載されている『ライトカバー』は配管のカバーのことを指します。
これは単なるデザインではなく、現場の職人が一目で配管の種類を判別するための重要なルールに基づいているのをご存知でしたか?!

- ピンク色:お湯が通る「給湯管」
- 青色:水が通る「給水管」
このように色分けして施工することで、配管の繋ぎ間違い(誤接続)を確実に防いでいます💡
数年経ったあとのメンテナンス時にも、どの配管がどこに繋がっているのかがすぐに分かるため、修理や点検をスムーズに行うことができるのです✨
最終的にはこの上からベージュやグレーの保護テープで仕上げてしまいますが、
見えない部分にも「長く安心してお使いいただくための工夫」が詰まっています✨
8.施工完了✨
施工完了した写真がこちらです📷👇

無事にすべての工程が完了いたしました✨
設置スペースの制約がある場所でしたが、
『コロナ製の300L薄型省スペースタイプ(CHP-ED302AZ1)』を採用することで、
通路を塞ぐことなくすっきりと収めることができました🎶
株式会社ジオプランは、屋根や外壁といった外装工事のプロフェッショナルであることはもちろん、
今回のような設備工事にも幅広く対応しております💪✨
「最初の悩みは雨漏りや屋根・外壁のお困りごとだった」という方も、
修理と一緒に設備工事をお任せしていただくことも多いです😊✨
地域に根ざした確かな技術力で、お客様のより良い暮らしをトータルにサポートしてまいりますので
お気軽にご相談くださいね🎵
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