お客様に伝わる図面づくりを目指して。JWWを使った資料作成を学びました!
今日は、設計ソフト「JWW」を使って、お客様へご提案する図面や施工パターンの資料作りを行いました。
JWでは、一本の線を引くだけでなく、丸印などの記号を使い分けたり、線の種類や太さを変えたりしながら、お客様にとって分かりやすい図面を作成していきます。
最近は、JPEG写真をJWWへ貼り付ける方法も覚えました。実際の現場写真を図面に取り入れることで、「どこをどのように工事するのか」がより伝わりやすくなります。図面を作るときは、常にお客様の目線を意識し、初めて見る方でも理解しやすい資料になるよう心掛けています。
また、線の種類や使い分けについても少しずつ理解できるようになり、以前よりも図面の見栄えや見やすさが大きく向上してきました。編集を繰り返しながら、寸法や長さ、使用する製品名なども細かく記載することで、より正確で分かりやすい図面に仕上げることができました。
これからも、お客様へご提案した図面や写真を見積書のファイルにまとめ、完成した現場と設計図を見比べながら、自分自身の知識や提案力をさらに高めていきたいと思います。
また今日は、Excelの便利な機能についても教えていただきました。サッシをご提案する内容の使用では、お客様のご要望や補助金制度に合わせて最適なプランをご提案できる資料づくりについて学びました。
現場だけでなく、事務作業や図面作成もお客様に安心していただくための大切な仕事です。これからも一つひとつの作業を丁寧に覚え、より分かりやすく伝わるご提案ができるよう頑張っていきます!
今日も一日おつかれさまでした!明日もご安全に!















