樋同士をつなぐ「継手」の部分には、コーキングではなく樋専用の接着剤を使用します。
最初は「コーキングでもくっつくのでは?」と思っていたのですが、実際は役割がまったく違うことを教えていただきました。

樋専用の接着剤は、塩ビ製の樋を少し溶かしながら接着することで、継手と樋を一体化させる仕組みになっています。そのため、しっかりと固定され、水漏れもしにくくなります。
一方、コーキングは隙間を埋めて防水するための材料です。防水性能はありますが、樋同士を強く接合することが目的ではないため、継手の接着には適していません。
普段は見えない小さな部分ですが、こうした材料の使い分けが、長く安心して使える雨樋につながっていることを学びました。
これからも「なぜこの材料を使うのか」を一つひとつ理解しながら、知識と技術を身につけていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
今週もお疲れ様でした!明日もご安全に!😊














