【新米スタッフの現場成長日記】vol.19 板金鋏・掴みを使って部材取付を実践!気づきの多い一日でした

板金鋏・掴みを使って部材取付を実践!気づきの多い一日でした

今日は、先週工場で加工した部材を、朝から現場で取り付けてきました。

現場は大屋根と下屋の2か所に分かれており、今回は大屋根の残りの作業と、下屋の施工を進めました。

今回の作業では、鋏(はさみ)や掴みを使って部材を曲げたり、掴んだりして加工しながら取り付けを行いました。これまでは職人さんが現場で加工している様子を見ることが多かったのですが、今回は自分自身が実際に道具を使って加工する機会をいただきました。

鋏で部材を切っていると、「この前の現場で職人さんがこうやって加工していたな」「この切り方を教えてもらったな」と、これまで見てきた作業や教えていただいたことを思い出しながら取り組みました。見ているだけでは分からなかったことも、自分で実際にやってみることで、道具の使い方や力加減の難しさを改めて実感しました。

作業を続けるうちに、「もっときれいに切れるようになりたい」「もっとスムーズに加工できるようになりたい」という気持ちも強くなりました。

少しずつではありますが、見て覚えるだけでなく、自分で考えて手を動かす機会が増えてきています。これからも一つひとつの経験を大切にしながら、技術を身につけて、一人前のスタッフに近づけるよう頑張っていきたいと思います。

今日もおつかれさまでした。明日もご安全に!

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