先日、中日新聞に掲載されていた「新築一戸建て 引き渡し前診断で自衛も」という記事を読み、
非常に考えさせられました。
記事の中では、第三者による住宅診断(ホームインスペクション)で、
新築住宅にも想像以上に多くの不具合が見つかっていることが紹介されていました。

特に印象的だったのは、
2025年に行われた1370件の完成検査のうち、82%の住宅で何らかの不具合が確認されたという内容でした💦

そして不具合指摘率の高かった主な検査部位について特に多かったのが👇
- 窓まわりの施工不良
- 基礎・床下の施工不良
など、“完成して見た目はきれいでも、内部では不具合が起きているケースがある”という内容でした。
私たちジオプランは、日頃から雨漏り修理や屋根・外壁の工事を行っていますが、
実際に現場へ伺うと、
「まだ築数年なのに雨漏りしている」
「新築だから安心だと思っていた」
というご相談は決して少なくありません。
雨漏りは、単純に屋根材だけが原因ではなく、
- 防水紙の施工
- 板金の納まり
- 外壁との取り合い
- サッシまわりの防水
- 下地処理
など、“見えなくなる部分の施工精度”が非常に重要です💡
そして残念ながら、そこにわずかな施工不良があるだけで、
数年後に大きな雨漏りにつながることもあります。
今回の記事を読み、改めて
「専門店として、一件一件をもっと丁寧に、責任を持って施工しなければいけない」
と強く感じました。
専門知識を持つスタッフが調査・確認を行っています✅
当社ジオプランでは、
一級建築士・既存住宅状況調査技術者による引渡し前チェックを行っております✅
屋根や外壁だけではなく、
- 雨水が侵入しやすい部分
- 防水処理の状態
- 窓まわりや取り合い部分の施工
- 将来的に不具合につながる可能性のある箇所
など、専門的な視点から確認を行っています👀!
「新築だから大丈夫」ではなく、
長く安心して住める住まいかどうかを確認することが、これからますます重要だと感じています。
また、記事の中でも紹介されていましたが、
新築住宅では、基礎や柱などの“建物の主要部分”や、屋根・外壁などの“雨水の侵入を防ぐ部分”について、法律により10年間の無償修理義務が定められています。
そのため、万が一施工上の不具合が見つかった場合でも、保証の対象となるケースがあります。
だからこそ、引渡し前のチェックや、住み始めてからの早めの点検がとても重要だと、
今回の記事を読んで改めて感じました。
\屋根・外壁・雨漏りで気になることがあればご相談ください🎵/
「新築だから安心」ではなく、
“長く安心して住み続けるための点検”が重要な時代になってきていると感じます。
「これくらいで相談していいのかな?」
という段階でも構いません。
大切なお住まいを守るために、早めの確認をおすすめします💡
当社では、高度な板金技術を持つ専門スタッフが、
「屋根・外壁点検」および「雨漏り調査」を無料で承っております。
※大掛かりな調査が必要な場合のみ、事前に内容をご説明したうえで費用をご相談させていただく場合がございます。


まずは現状を知ることから始めませんか?お気軽にお問い合わせくださいね🎵
















